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フィリピンから来て日本で看護資格を得られる人はごくわずかです

banner 現在看護師不足が深刻な問題になっているようです。ハードな仕事のために退職してしまう人がとても多いのです。日本とフィリピンは経済連携協定を締結して、2008年にフィリピンから看護師志望者400人と介護福祉志望者600人を受け入れています。

受け入れ枠が少ないということから、日本の看護師不足が解消されるというところまではいかないかもしれません。入国するフィリピン人は看護師の資格を持って、3年以上実務経験がある人たちと決まっています。半年の日本語研修を経てから、病院などで実地研修を行って、日本語の国家試験を受験することになっています。

試験に合格すればずっと日本にいられますが看護師で3年以内、介護福祉士で4年以内に合格出来ない場合は帰国しなければいけないと決まっているので厳しい条件です。日本語での国家資格ですから難しい感じや医療専門用語があって、フィリピンからの看護師にとっては、とても難しいものになってしまいます。そしてフィリピンの看護師は優秀で、英語圏での需要が多くあって、日本後が必須である日本にはそれほど流れてこれないという状態です。

国家資格試験に英語を用いるなどの工夫をしない限りは、フィリピンの看護師が日本で資格を取るということがあまりにも難しいですが、それも現在はどうなっているのでしょう。せっかく優秀な人材なので、日本で働いてもらえたらありがたいと思う人も多いと思うのですが、フィリピン人の希望がかなわないのも残念なことです。

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